GUEST DJ!!!!!

石野卓球
ROX#17 2007.05.05(SAT)@troop cafe
1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成した中心人物。
1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリースし、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。
1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行いはじめ、1998年にはベルリンで行われるテクノ最大の野外フェスティバル"Love Parade"のFinal Gatheringで100万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。また、ドイツ・テクノシーンの重鎮、WestBamとユニット"TakBam"での活動など、海外のアーティストとのコラボレーションも盛んに行っている。同年にレーベル"Loopa Recordings"を設立。
1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。
2002年は、2002 FIFA World Cup TMの公式アンセム(ヴァンゲリス作)のリミックスや、シティボーイズのライヴ『パパ・センプリチータ』の音楽プロデュースを手掛ける。
2003年には渋谷のクラブWOMBにてレジデントDJを務めるレギュラーパーティー"STERNE"でライヴレコーディングされたDJ MIX CD『IN THE BOX〜Live at WOMB Tokyo〜』をリリース。同時期にインディーズレーベル"PLATIK"を設立。
2004年3月に約3年振りとなるニューアルバム『TITLE♯1』、4月には『TITLE♯2+♯3』と2ヶ月連続で2枚のアルバムをリリース。この3作をまとめた海外編集盤『TITLES』は、ヨーロッパ各国をはじめ、韓国、台湾、マレーシアなどのアジア各国でもリリースされた。
2005年12月には4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。
2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット"InK(インク)"を結成し、4月26日にオリジナルフルアルバム『C-46』(キューンレコード)をリリースした。
(詳細はhttp://www.takkyuishino.com/)

KYONO ( T. M. C. M /W x D x F x U )
ROX#11 2006.04.15(SAT)@troop cafe
THE MAD CAPSULE MARKETSのボーカリスト。今までに通算10枚のオリジナルアルバムをリリース。2000年には海外のレーベルPALMと契約し、世界にもその活動の幅を広げる。
その後、勢力的にヨーロッパツアーを行い、2005年にはイギリスのドニントン・パークで開催されたDOWNLOAD FESでメインステージに登場し、6万人の前でプレイする。
そのMADとして活動する傍ら、JOUJOUKAのシングル『INVADE 01』にボーカルとして参加、また映画「ブレイド3」のサウンド・トラックにも使用されているクリスタル・メソッドの『WEAPONS OF MAD DISTORTION 』にボーカルとして参加するなど、個人の活動も幅広く行っている。
現在はソニーと契約し、2月22日にはマッドのライブ映像が3曲収録された"Ozzfest10THANNIVERSARY"DVDが発売される。
(詳細はthemadcapsulemarkets.com/)

NAPA a.k.a Magic Gang
ROX#11 2006.04.15(SAT)@troop cafe
「LOUDNESS FESTIVAL Vol,1」「Laurent Garnier(F- Communications) JAPANTOUR」「CHARLIE`S ANGELS FULL THROTTLE at AGEHA」「Karim Rashid> Party@VICEVERSA」などなど西麻布YELLOW、WOMB等の様々なパーティにてDJをし、ロックテイストの濃いグルーヴで、オーディエンスを引き込んでいく。
松田優作の「探偵物語リミックス〜これにて一件落着〜/SONYMUSIC」をプロデュース、リミキサーとしても参加、全国より注目を浴びる。
2005年には、F1のコンピレーション「Grand prix〜EternalTRUTH~/SONYMUSIC」にリミキサーとして参加、ラテンプログレッシブハウスに仕上げている。
オーヴァ−グランドとアンダーグランドを駆け巡るDJ/PRODUCER/ARTISTのひとりである。

DJ FAMILY
ROX#11 2006.04.15(SAT)@troop cafe
東京/大阪を中心に全国的に活動するゲットーDJ。
GHETTO TECHを知りたければ彼の出演するパーティへ足を運ぶと良い。エレクトロ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、マイアミベース、ヒップホップなどあらゆるレコードのファンク要素をカットアップしてゆくその様は圧巻の一言。
また、自身のミックス「OFF THE HOOK」の発売に合わせヨーロッパツアーも予定されている。
(詳細はwww.djfamily.jp)

DJ TASAKA
ROX#10 2006.02.11(SAT) @troop cafe
1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。
18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。1996年から2年間勤務していたレコード店で石野卓球と知り合い、そこで手渡したDJ MIXのテープがきっかけとなり、1997年春より石野卓球のレギュラーパーティー“LOOPA”のレジデントDJとなる。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多用した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、その頃から次世代のテクノDJとして注目されはじめる。
1998年以降は“DAEN”“DISCO TWINS”“Troop”“D-PARK”など、自らパーティーを立ち上げ、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。1999年夏からは電気グルーヴのライヴにもターンテーブリストとして参加。
2000年2月にリリースされた電気グルーヴのアルバム『VOXXX』において、石野卓球とともに3曲を手掛けた。
2000年1月から2月にかけて行ったヨーロッパツアーから帰国した後は、電気グルーヴの全国ツアーに参加し、9月2日、横浜アリーナで行われた“WIRE00”では、電気グルーヴのライヴの他、DJとしても初出演を果たす。
2001年3月には初のMIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』(Loopa)をリリース。そして、4月30日、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。同年の夏には初の12インチシングル「LOOPA TROOPER」(Loopa)と、Frank Mullerが主宰するドイツのテクノレーベルMULLER RECORDSのトラックのみで構成されたMIX CD『More!Muller More!』(Catalog)をリリース。
2002年4月10日には待望のファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』(Loopa)をリリース。その他にも、BoomBoomSatellites,overrocket,lexy/autotuneのリミックスや、ヒップホップグループ、アルファとの共作を手掛けるなど幅広く活躍。2002年12月には、MIX CD『DJ TASAKA presents mix of colors』(Loopa)と、12インチシングル「mix of colors e.p.」をリリース。
2003年7月にはKAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>名義で、同名のパーティーをベースにしたMIX CD『DISCC TWINS MEGA MIX mixed by DJ TASAKA+KAGAMI』(Ki/oon Records)をリリースし、“FUJI ROCK FESTIVAL”に初出演。2004年も、“WIRE”をはじめ、“FUJI ROCK FESTIVAL”“ROCK IN JAPAN ”“RISING SUN ROCK FESTIVAL”などのロックフェスティバルに出演。
2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。現在は、DJ・プロデュース活動の他、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的にいっている。
(詳細はhttp://www.djtasaka.com/)

VENUS FLY TRAPP
ROX#09 2005.11.05(SAT) @troop cafe
ユキカワムラのプロジェクト"ヴィーナスフライトラップ"は、90年代後期より東京のクラブシーンを軸に活動を開始する。当初は"Sound Collection"のディレクターとして活動していたが、2001年にTriscoのリミックスを収録したデビューEP"灼熱"(ミラクルワークス)のリリースをキッカケに、DJやサウンドクリエイターとしての活動が盛んになる。
その後は国内はもとより、香港、中国、フランス、アメリカなどのフェスティバルで数多くのギグをこなし、メキシコの"Love Parade"では10万人のクラウドの前でプレイを披露した。
オーバーグラウンドのテクノ、ハウスから、アンダーグラウンドのノイズやエレクトロニカのシーンまで、縦横無尽に駆け抜けるスタイルは、クラブシーンのみならずアート、ファッションシーンと独自の活動を展開している。
DJ HELLの"NY MUSCLE"のオフィシャルフォトへの登場、七尾旅人のライブバンドへの参加、GIGOLOの"Tampopo"とのプロジェクト"Quartier Rouge"などに加え、人気ファッションブランド"DRESS CAMP"の東京コレクションの音楽演出をレギュラーで担当中。東京を代表するストレンジパーティスト。
(詳細はhttp://venusflytrapp.com/)
