■京都の四畳半の部屋からヴギーなトーク
どうでもいい人にはどうでもいいし、知らない人には何それ?なのですが、
ボクはラジオが好きなわけで。
中学生の頃から引きこもり、学校にも行かずに録音したラジオ番組を何度も聞きなおして一日が過ぎていく生活をしておりました。
今と差ほど変わらない生活、いやむしろ更にインターネットが加わり酷くなってるわけです。
今現在の根暗で陰険でロリコンに仕立てた愚の骨頂であるインターネットとラジオがフュージョンして出来た最強で最凶な悪魔がネットラジオです。
無実の罪で大学という監獄に5年の実刑をくらった時のことです。
最後の一年は週に1度のゼミという名の社会復帰更生プログラムのみ。
つまり暇だったのです。
朝からバイトに行くまでの憂鬱タイム。
自然とインターネットとかやっちゃうわけですよ。
当時は大人動画に繋がるとダイヤルQ2に繋がってEDになるくらい衝撃的な電話代が請求されて悲しくなったり、テキストサイトのブームで面白い日記を書く人が神の様に崇められたり、掲示板ではおにぎりワッショイと連呼して踊っていたり。
一喜一憂できた良き時代のネットサーフィンで流れ流され辿りついたネットラジオという存在。
その頃からずっと聞いているネットラジオ番組の1つが「四畳半ヴギ」です。
とても聞きやすく面白い番組ですが過去に一度もリスナーや他のネットラジオ番組との交流を持っていない、どこか閉鎖的な雰囲気がありました。
そんな「四畳半ヴギ」がほんの少しではありますが開国しはじめているという事に驚きと戸惑いを感じながらも、ああ7年も経っていたのかと感傷的にネットラジオを聞いている深夜。
オハコンバンワ、ヒロックです。
ボクは仕事をしています。
絶対に交わらないと思っていたネットラジオアスリートが今後何らかの形で交わっていく事があるのかもと妄想したらニヤニヤとしてしまいました。
このワクワク感は僕が小学生の頃、
今のようにプロレス団体がほとんど交流していなかった時代に
新日本プロレスのリングに全日本プロレスの選手があがり試合をした事
と同じくらいのワクワクなのです。
もっと分かりやすい例えは
とんねるずとダウンタウンが同じ番組に出ている感じ。
通勤中と仕事中のお友達。ネットラジオは欠かせない。
こっそりとネットラジオアスリートの実物を見てテンションがあがる人です。
四畳半ヴギ。もてラジ。青春あるでひど。イニシャルG。
絶対安全日。
これからも頑張ってください!
オツカレーション。
Trackback URI : http://www.hilock.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/422



