2004.10.11 03:07
食欲の秋。毎日食べ物に困らない生活を夢見てます。どうも。
そんな食欲の秋なのでケーキバイキングに行ってきた。
場所は大阪ヒルトンホテルの最上階。
ここならどんな女でも落とせるぜ!いや男でもいけるな!て雰囲気の良い素晴らしい景色に男3人。
我々は誰がどう見ても間違いなく浮いていた。何故なら僕ジーパンにジャージ。
ホテルに到着したのは4時。そしてバイキングは4時半まで。たった30分しかない時間にどれだけのK-きを食べきるのか。
紳士な店員に案内されケーキが並べられているスペースに行くと髪の長い清楚な女性が欲しいケーキを皿に乗せてくれるという上流階級な御もてなしが待っていた。
なんとすごい!感動するも機械のように皿に置くだけで目も合わせてくれないのが上流階級。
これは僕等があまりにも下級階層の人間だからだったのかもしれないが別にかまわない。
僕の目当てはおまえじゃない、ケーキだ。
ケーキは僕を裏切らない。とりあえず目の前にあるケーキを全て皿に乗せる。振り向くとケーキバイキングなのに何故かいなり寿司と巻きずし。うどんにたこ焼き。サラダ。
さすが上流階級。ケーキはデザートなのでと言わんばかりだ。上流階級になりたいのでいなり寿司と巻きずしとサラダを皿に乗せて席に戻る。
まずは食事。寿司とサラダを1分くらいで流し込む。時間ないからね。
そしてケーキだ。とりあえず一口ずつ全てのケーキを食べるのがバイキングの掟と僕は知っている。
なぜなら一個ずつ食べていくと満腹になって最後のケーキを食べる頃になるともう味とかどうでもよくなるからである。
さて一個目のチョコケーキを口にする。美味すぎる。目茶苦茶驚いた。普段不二家のケーキレベルの人間がホテルのケーキを食べた時の驚き。びっくりしすぎると言葉が出ない。言葉を出すのが恥ずかしいレベル。次のケーキもおいしい。次のもおいしい。全てがおいしい。なんて素敵なケーキワールド。はずれなし。男3人で食べてもおいしい。
しかしいちいち感動している暇は無いのである。食べなくちゃ。時間がないんだ。と我に返るも気がつくと4時半だったのだ。うげ。
紳士な店員が僕達の席に現れた。もう駄目か……と脳裏によぎるが「お客様の入店時間が遅かったから5時まで営業します。」と素敵でワンダフルなお言葉を発せられた。この店員なら抱かれてもいいと思うくらいかっこよく見えた。
僕達は更に皿にケーキ。そして食べていなかったうどん。
がっつり頂きました。
食後、紳士の店員が皿を下げてくれた時うどんの御椀と割り箸だけが残り僕達のテーブルだけが一気に食堂の雰囲気になったことは忘れよう。
お会計は御1人様あたり2900円也。
オツカレーション。
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