2004.09.26 22:02
CDできました。
イキオイで。そうだ。僕に欠けていたのはイキオイなのである。
イキオイがあればきっと今までの人生も変わっていたに違いない。
今頃日本を離れはるか遠いどこかでヴァイリンガルを気取っていたはずだ。
あるいは中学の時に一瞬もっていた映画監督になりたいという夢も追い続けていたかもしれない。
またまたあるいは小学生の時一瞬思ったゲイバーのママさんになっていたかもしれない。
おはこんばんわ。ヒロックです。
最近ゲイに間違われることが多いです。どうして?ゲイの皆さんに失礼ではないか。
確かにゲイの友達や知り合いが多いのは確かである。
彼ら彼女達はとても美しくとてもかっこいい。まれにジュゴンのような人もいるが心の中は女性よりも女性であり繊細でまた嫉妬心が強くまるで漫画にでてくるマスコットキャラクターのようだ。
僕はれっきとしたノン気であります。NOT 気。おっぱい大好きです。はお。
しかしながら、なぜ小学生の時にゲイの道へと進むと思っていたのでしょう。
僕は小学生の時肥満児でした。パンパンでぶひぶひでした。あだ名はパタリロリ。
同級生の女の子は面白半分で僕をマスコットのように扱い、次第に男の子と遊ぶよりも女の子と遊ぶ機会が増えていました。
あとヴァイオリンを習っていたということもあり同級生の男の子から見たら女の腐った奴という差別的な偏見で見られました。
更に太っていたので乳があり揉まれまくり。
なんか違う。僕は男なのに女の子とばかり遊んで男の子には乳を揉まれる。
僕はこの状況に少しずつ疑問を抱きだしました。
まず子供服が入らないほどの肥満児であることに1つの原因があると判断しました。
裸になり鏡の前で仁王立ち。
どうにもなんねぇな、これ。と一瞬で痩せる事を諦めました。そして顔を見ます。じっと見つめてあることに気がつきました。物凄く誰かに似ている。
誰だ?悩みながらもヴァイオリンの時間になったので教室へと向かいました。そこで気がついたのです。ヴァイオリンを教えてくれるお姉さんが僕の顔そっくり。
髪型変えたらあんた俺だよ!てくらい似ていたのです。
つまり僕は顔も女性よりだったのです。乳があり女顔。
僕はあまりの衝撃でこれはきっと神様が性別間違えてしまったんだと真剣に思いました。
その日から僕の将来の夢にオカマというジャンルが加わり追い討ちのように母の友達のゲイバーに行ったことでコレが僕の適職であると確信したのでした。
しかしそのようなことを小学校というコミュニティで発表すると忽ち迫害されることはわかっていました。
ので将来の夢を書く欄などには忍者と訳のわからないことを書いてごまかしていました。
しかし中学に入学してパタリロリは体重は変わらず身長が30センチも伸び肥満児ではなくなり自慢の巨乳は消えうせてしまいました。
そのくらいの頃から女の子も遊んでくれなくなりむしろ避けられはじめたので男どもと遊ぶようになり気がつけば大人の絵本を毎週録画するようになっていました。
もしあのまま身長が伸びなかったら僕はイキオイでジュゴンとしての道を進んでいたのでしょう。
オツカレーション。
このエントリーのトラックバック URI : http://www.hilock.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/601

